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●バックナンバー(2001年12月)
2001年12月21日〜12月31日
21日には今年最後のLASIKを行った。この日は42件。野球選手から芸能界の有名な方まで超VIPの方がたばかりで、光栄に思いながら手術を担当させて頂いた。手術はすべてばっちり。この2年くらいはLASIKはまったく安定しているので緊張もなくできて嬉しい。近いうちにLASIKの手術をインターネット上で公開(といっても患者さんの名前とかプライバシーに関するものはふせる)するプロジェクトもやりたいと考え、患者さんのアンケートを開始した。こうやってひとつづつ情報公開が行われていくんだと思う。でもやっぱりエネルギーは必要だ。
〜2001年12月20日
さてこの期間の最大のニュースはアメリカ抗加齢医学会の専門医試験の口頭試問、ケースレポートに合格したことだろう。まあ、試験をパスする技術は中学校から学んでいるわけだからどうってことないけど、それでも嬉しいもんである。試験は12月14日(金)の午前9時半から1時間半にわたって行われた。試験監督はDr. HeeとDr. Silver。場所はラスベガスだ。僕の設問はこうだった。
「21歳の女子が骨そしょう症を心配してやってきた。また彼女はいつまでも美しく若くいたいと言う。どのような具体的なアドバイスをするか?」
ここでは骨そしょう症となる病気の原因から始まって、日常生活のアドバイスを細かく聞かれた。ここらへんはアンタイエージングの基本だからばっちり。試験の終りには試験官の先生ともとても和気あいあいとなって、「一男、おまえは合格だ!」と言ってもらったのだった。よかった、よかった。
ラスベガスでは中谷彰広さんにすすめられて”ブルーマンショー”というショーを見た。これが素晴らしい。新しい感覚のショーで、色の使い方、音の使い方がまったく違う。もしラスベガスに行くチャンスがあったらぜひ見ることをおすすめする。本当に素晴らしいショーだった。
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