サイトマップ
- プロフィール
- 学歴,職歴
- 免許・資格・賞与
- 国内学会活動
- 国際学会活動
- 編集員
- CV
- Mission
- Achievements
- 慶應義塾大学医学部 眼科学教室 年次報告書 2004年 Vol.1
- 東京歯科大学眼科アニュアルレポート2003年 Vol.13
- 東京歯科大学眼科アニュアルレポート2002年 Vol.12
- 英文論文検索
- Message
Site Map[ サイトマップ ]
![]() |
|
"人の可能性を拓く"
人生を充実させるためには、自分にとっての3つのフレームをしっかり持つことだと思っている。3つのフレームとは、Value(バーリュー) 、Mission(ミッション)、 Strategy(ストラテジー)。その中のMissionに選んだ言葉が"人の可能性を拓く"だ。
Missionとは使命。神様から与えられた「役目」ともいえる。それはすなわち、社会でのゴールとなる。自分は何をやっているときに一番幸せで、一番充実感があるのか?手術によって患者様が見えるようになった時はとてもうれしい。自分の研究から新しい治療法の可能性が出てきたときは最高に気分がいい。講演が終わってたくさんの拍手をいただくと、こんなに幸福なことがあるだろうかと思う。学生への講義も大好き。そんなふうに自分が成功した時はとてもうれしいけど、でも後輩が成長したときはもっとうれしい、ということに気づいた。
"人の可能性を拓く"。患者様の目を治すことは、視力の改善を通してその人の可能性を拓くことにもつながる。医療でもこの概念は成り立つ。後期研修医への教育はまさに可能性を拓いてあげることそのものだ。眼科の道でなくても、将来自分の道を見つけて企業家になったり、それぞれに自分の才能を咲かせてほしい。この言葉は自分自身から、仕事の仲間、そして家族や子供たちの可能性を拓くということにまで通じる普遍的な言葉だと思う。
機会を見つけてこの言葉を使うようにしている。心の中でも、対外的にも使う。すると自分の中に力がわいてくるのを感じられる。
3つのフレーム
この3つのフレームがぴしっと決まると、人生はものすごく快適だし、エネルギーが得られる。ぜひ自分の3つのフレーム、考えてみて。
Value(バーリュー) Mission(ミッション) Strategy(ストラテジー)


