レーシック
2011-10-28 
安心レーシックニューズレター公開中です!
2011-04-03
4月5日(火)NHKあさイチで老眼の話題をお話しします
2010-12-07
安心LASIKネットワーク代表として
銀座眼科元院長が逮捕された件に関して
昨年、レーシック後に集団感染を起こした銀座眼科の溝口朝雄元院長が、業務上過失傷害容疑で逮捕されました。
この集団感染は、手術器具の滅菌処理が施されていないなどの医師としての基本的な衛生管理を怠ったのが原因で起きたもので、通常では考えられない事象です。レーシックという医療の安全性をも否定するような報道なども一部で見られますが、レーシックという技術は既に欧米で20年、日本でも13年に及ぶ歴史と実績のある確立された医療技術であり、エビデンスも備わった治療法です。
このようなことが起こり、大変残念に思います。どんな素晴らしい科学技術も、最終的にそれを取り扱うのは人です。
クリニック選びについては、下記ページを参考にされてください。
★「安心の条件」
http://www.safety-lasik.net/conditions_of_relief.html
★「そのレーシック、本当に大丈夫? 10のチェックテスト」
http://www.safety-lasik.net/checking.html
2010-08-20
新しい老眼治療『アキュフォーカス』の体験談を掲載いたします。
昨年の11月から僕が手術顧問を務める、みなとみらいアイクリニックで始まった、新しい老眼治療「アキュフォーカス」が注目を集めています。
このアキュフォーカスの体験談を掲載しましたので、ご興味のある方は、ぜひご参考にされてください。
2010-08-11
『たけしの健康エンターテイメント みんなの家庭の医学』に出演します。
8月17日(火)夜8時〜8時55分放送の放送
『たけしの健康エンターテイメント みんなの家庭の医学』(朝日放送(系列局全国ネット))に出演します。
新しい老眼治療についてのお話をしていますので、ご興味のある方は、ぜひご覧ください!
番組HPはこちら
http://asahi.co.jp/hospital/
2010-08-11
文化放送『くにまるワイドごぜんさま〜』に出演します。
8月16日(月)10時00分すぎの出演です。
拙著「不可能を可能にする 視力再生の科学」の内容よりドライアイ、屈折矯正手術、老眼治療などについてお話しします。
本を読んで頂いた方も、まだの方もぜひ聴いてください!
番組HPはこちら
http://www.joqr.net/blog/gozen/
2010-06-29
CS放送の日テレG+で放送していた「医療ルネサンス」に出演しました。
「視力の低下」がテーマで、緑内障をはじめ、遠近両用眼内レンズの白内障手術、老眼治療のアキュフォーカスを紹介しています。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
番組はこちらから
「医療ルネサンス」
2010-06-23
ラジオで目のお話をします。
お時間のある方はぜひ聴いてください!
TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食・一直線」
2010年6月28日(月)〜7月2日(金)
午前5:00〜午前6:30
番組HPはこちら
TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食・一直線」
NHKラジオ「私も一言!夕方ニュース」
2010年7月7日(水)
17:00〜18:50
番組HPはこちら
NHKラジオ「私も一言!夕方ニュース」
2010-05-21
「不可能を可能にする 視力再生の科学」が発売されます。
PHPサイエンスワールド新書より「不可能を可能にする 視力再生の科学」が5月22日に発売されます。
話題の老眼治療からレーシック、高度近視、円錐角膜、最新の白内障手術など、
視力を上げる・再生するための最新の情報を一般の方にもわかりやすく解説しました。
作家の荒俣宏さんや、プロゴルファーの中嶋常幸さんも、体験談を寄せてくださり、
楽しい読み物となっています。竹内薫先生からも「素晴らしい。今や目もアンチエイジングの時代だ」と
推薦の言葉をいただきました。
また、百歳になっても快適な視力を守れるよう、目のアンチエイジングの知識も書いています。
ぜひお手にとって御覧下さい。
詳しくはこちら
2010-03-10
新しい老眼治療のモニターを募集します。
日本で導入が始まった、アキュフォーカスリングを角膜に挿入する老眼治療のモニターを募集しています。
通常30万円のところ5万円の実費で受付をいたします。(術前検査が必要となります。)
詳細はみなとみらいアイクリニック(http://www.minatomiraieye.jp/)にお問合せください。
※モニター募集は終了しました。
<アキュフォーカスリングとは?>
リンク
yomidoctor リンク
2010-01-13
2010年2月7日(日)の医師向けの老眼治療セミナー"Focus on Presbyopia"で講演いたします。
いまアメリカで話題になっている新しい老眼治療に関するAcuFocus社主催のセミナーで、
Steven Schallhorn先生らが来日いたします。
ご興味のあられる先生は是非ご参加ください。
※すべて英語での講演になります。参加費無料。
2009-11-24
僕が手術顧問を務める、みなとみらいアイクリニックで新しい老眼治療がスタートしました。
僕が手術顧問を務める、みなとみらいアイクリニックで新しい老眼治療がスタートしました。
検査やさらに詳細なご案内は、下記をご覧ください。
みなとみらいアイクリニック
http://www.minatomiraieye.jp/
2009-10-01NASAや空軍で視力矯正手段として認められています
レーシックの安全性について、さまざまな報道がされておりますが、レーシックは、NASA、空軍で、視力矯正手段として2007年から
認められています。ぜひ、NASAと、米空軍のホームページをご覧ください。
★NASAのサイト
http://astronauts.nasa.gov/content/faq.htm
『宇宙飛行機選考にあたって』のサイトで掲載されています。
サイトの中央部「 Is surgery to improve visual acuity allowed?」
をご参照ください。
PDF資料はこちら
★空軍のサイト
http://airforcemedicine.afms.mil/USAF-RS
空軍の医療部門にてレーシックを行っています。
PDF資料はこちら
2009-08-26
レーシックの安全性について
昨今、レーシックの安全性に疑問を呈すような報道や事例を耳にします。私は角膜の治療を専門とする眼科医として、とても残念に思います。
レーシックの安全性に関するデータとしては、以下に紹介する論文報告をご参照ください。 よく取材の方から「レーシックは安全ですか?」と聞かれます。そんなとき、私はレーシックを飛行機に例えて解説をしています。飛行機に乗りたいと思いますが、安全ですか? という質問と似ています。また、安全でなければ我々医師は健康な人にこの治療を行えません。私は家族にも手術をしましたし、仲間の眼科医が何人もこの治療を受けています。
私は現在のエキシマレーザーによる近視の治療に、1992年より取り組みを始めました。それは、それまでの近視手術を明らかに超えた安全性の高い治療であったことと、日本でもこの治療を必要とする人がたくさんいるであろう、それに対して眼科専門医がきちっと対応すべきである、という思いからです。
一般の方にも、マスコミの方にも、ぜひ、この治療に関する正しい知識っを持っていただき、情報の選択をしていただきたいと思います。
本来はあってはならない感染症や、術後のケアの不足により、目の健康を損なわれた方々には、大変残念なことと思い、眼科医としても憤りを禁じえませんが、これは眼科の医療であること、科学の進歩でメガネ、コンタクトレンズに次ぐ新しい選択肢ができたこと、そしてそれは正しい眼科医療として行われるべきであることを、ぜひ皆様に知っていただきたいと思います。
★安心LASIKネットワークのホームページもぜひ参考にしてください。
★レーシックの長期報告に関する論文データ2本の紹介
レーシックの安全性、術後成績については、2009年4月の眼科医学雑誌Ophthalmology に掲載された "World Lasik Literature Review "で、米国サウスキャロライナ大学のソロモン博士らが「全世界のLASIK文献レビュー −生活の質(QOL)および患者満足度−」として発表しています。
<Pub Med リンク>
全世界のLASIK文献レビュー - 生活の質(QOL)および患者満足度 -
日本語での簡単な概要解説は >> こちら
日本における論文としては、2008年に同じOphthalmology 誌に"Five-Year Outcome of LASIK for Myopia."として5年間のデータが発表されています。
<Pub Med リンク>
Five-year outcome of LASIK for myopia.
日本語での簡単な概要解説は >> こちら
2009-02-25
レーシック手術により感染症例が報告されました。
レーシック手術により感染症例が報告されました。
私は、これまで12年間に渡り
感染症を一例も経験しておりません。
レーシックは、徹底した衛生管理のもとに行えば、安全で有効な治療方法です。
信頼できる施設を慎重にお選びください。
慶應義塾大学病院 眼科 http://www.keio-eye.net/lasik/index.html
南青山アイクリニック http://www.minamiaoyama.or.jp/
2008-01-22
ドライアイに関する治療で、テレビ番組の取材を受けました。
実際にドライアイの治療をされた方だけでなく、ドライアイでコンタクトをされ目の不快感を覚えていた方のお話なども紹介しています。
同じような悩みのある方は、是非ご覧ください。
フジテレビ スーパーニュース
放送日:放送日:1月24日(木)17時−18時 スーパーニュース内15分程度
2007-06-12
テレビ朝日情報Jチャンネル放送
目から始めるアンチエイジングをテーマに南青山アイクリニックでの老眼レーシック、CKなどの施術も紹介されます。
6/15(金)17:36〜17:54 テレビ朝日 情報Jチャンネル
是非ご覧ください。
2007-06-04
サイエンスチャンネル「視力の復元」放送中!
フェイキックIOLなどの情報がサイエンスチャンネル「視力の情報」としてネットでご覧いただけます。角膜再生についても触れています。
http://sc-smn.jst.go.jp/8/bangumi.asp?i_series_code=B062601&i_renban_code=005
2005-09-15
『近視は新技術で20分で治る!』が増刷
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レーシックが適応にならない高度近視の方や、角膜の薄い方に、眼内レンズにより視 レーシックのバイブル 『近視は新技術で20分で治る!』の改訂版が増刷されました。 |
2005-06-16
フェイキックIOLの治療
レーシックが適応にならない高度近視の方や、角膜の薄い方に、眼内レンズにより視力を矯正するフェイキックIOLの治療が、2004年9月にFDA(米国食品医薬品局)で認可がおりました。僕たちの施設では、すでに200例近い手術をしていて、それまで厚いメガネやコンタクトレンズで不自由な思いをされていた方に、大変喜んでいただいています。近年、眼科学会でも「近視の度数が高い場合、レーシックでたくさん矯正するよりも見え方の質が高い」とその治療の有効性が認められつつあります。
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"人の可能性を拓く"
人生を充実させるためには、自分にとっての3つのフレームをしっかり持つことだと思っている。3つのフレームとは、Value(バーリュー) 、Mission(ミッション)、 Strategy(ストラテジー)。その中のMissionに選んだ言葉が"人の可能性を拓く"だ。
Missionとは使命。神様から与えられた「役目」ともいえる。それはすなわち、社会でのゴールとなる。自分は何をやっているときに一番幸せで、一番充実感があるのか?手術によって患者様が見えるようになった時はとてもうれしい。自分の研究から新しい治療法の可能性が出てきたときは最高に気分がいい。講演が終わってたくさんの拍手をいただくと、こんなに幸福なことがあるだろうかと思う。学生への講義も大好き。そんなふうに自分が成功した時はとてもうれしいけど、でも後輩が成長したときはもっとうれしい、ということに気づいた。
"人の可能性を拓く"。患者様の目を治すことは、視力の改善を通してその人の可能性を拓くことにもつながる。医療でもこの概念は成り立つ。後期研修医への教育はまさに可能性を拓いてあげることそのものだ。眼科の道でなくても、将来自分の道を見つけて企業家になったり、それぞれに自分の才能を咲かせてほしい。この言葉は自分自身から、仕事の仲間、そして家族や子供たちの可能性を拓くということにまで通じる普遍的な言葉だと思う。
機会を見つけてこの言葉を使うようにしている。心の中でも、対外的にも使う。すると自分の中に力がわいてくるのを感じられる。
3つのフレーム
この3つのフレームがぴしっと決まると、人生はものすごく快適だし、エネルギーが得られる。ぜひ自分の3つのフレーム、考えてみて。
Value(バーリュー) Mission(ミッション) Strategy(ストラテジー)



