経歴・業績

坪田一男
     生年月日:昭和30年5月15日生 (55才)

プロフィール

慶應義塾大学医学部眼科教授。南青山アイクリニック顧問。

 1955年東京生まれ。1980年、慶應義塾大学医学部卒業。 85年ハーバード大学(米)留学、87年角膜クリニカルフェロー修了。
 帰国後、国立栃木病院眼科部長、東京歯科大学眼科教授を経て、2004年より慶應義塾大学医学部教授となる。

 現代病といわれる"ドライアイ"にいち早く着目して研究と診療に取り組み、多くの著名な論文を発表。また、眼科専門医による安全な近視レーザー手術の普及・指導にも努め、専門施設の南青山アイクリニックでは手術顧問としてプロゴルファーやスポーツ選手の多くを執刀する。

 角膜移植の分野では、停滞する日本のアイバンクへ、米国式の移植コーディネーターを配した新しいシステムを導入、さらに不足する角膜に対して海外からを輸入して治療するシステムを確立し、千葉県市川市に「角膜センター」を設立。再生医療の導入など、角膜移植治療における新しい医療を展開し、各国で講演・指導にあたる。現在は、慶大眼球銀行の活動にも積極的に取り組んでいる。

 近年は、最先端のアンチエイジング医学を学び、日本の高齢社会を元気にパワーアップさせるべく、科学に基づいたアンチエイジング医学の研究に従事。日本抗加齢医学会副理事長、学会誌「アンチエイジング医学」の編集長を務める。
 近著に『長寿遺伝子を鍛える』、『老けるな!』『涙のチカラ』のほか、『理系のための人生設計ガイド』『ごきげんだからうまくいく!』など著書多数。
 元気の源は、愛妻と5人の子どもたち。

勤務先

  • 慶應義塾大学医学部眼科学教室
  • TEL 03-3353-1211 内線62401
  • FAX 03-3358-5961
  • 〒160-8582 東京都新宿区信濃町35番地
  • http://www.hosp.med.keio.ac.jp

このページの先頭へ

Copyright 2007 Kazuo Tsubota All rights reserved.